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ミニ四駆ライフを不定期に綴ってます。主に改造など。
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THE MINI4WD

2017/07/21

こんな感じで許してください

前回の投稿が1年前という事にびっくりしますね。そんなもんだから何も特別なことは無いけど投稿をしてみようって気分にもなる訳です。
ある程度の長文を書くっていうのは、創作をする上でも良い事だと思うんですよね。

はい、そんな訳で僕はありがたい事に、日々何となく生きさせて頂いております。
正直に言うと、もうちょっと若い頃に抱いていた色んな意識が抜け落ちて、ほんとただ何となく生きているって感じでして、先人たちに怒られてしまうかもしれんですね。

いや、やりたい事はあるんですよ。でもそれを実行に移す何かが無いなぁ。
たぶん体力とかなんだろうな。
昔はもうちょっと思い付きで行動出来てた気がするんですが、うーん、どうした俺。
やらなきゃならない事はチラホラあるんで、決してほんとに何もやってないって訳じゃないんですけど、自分の事が嫌になる程度の速度でしか物事が進んでない気がしますね。

この頃暑くなってまいりまして、夏って奴ですよ。
僕は毎年夏がやってくると何かが起こりそうな予感だけがあって、気持ちが焦がれるんですけども、結局毎回何も起こらないんですね。
主に男女のドキドキだったりとかね。これがほんと起こらない。
もしくはちょっとした不思議体験でも魅力的なんじゃないですかね?
とにかく、何か僕なりの素敵なエピソードの一つや二つ持って墓に挑ませてくれてもええんじゃないですかね、神様?

僕はこれまた少し若いころ漫画家になりたいと思ってた事がありまして、今はまぁ趣味として、どこかのタイミングで一発描けたらいいなとか思ってる程度なんですが、とにかくそんな今でも夜な夜な一人でスマホつかって物語の設定を書き溜めてるんです。
やっぱり物語を考えるのが好きなんですね。

で、これ僕の持論なんですけど、人は物語を考えるとき、少なからず「こんな体験がしてみたいなぁ」とか思ってるんじゃないかと思うんです。
いや、物凄いダークな話とか例外はあると思うんですが、例えば巨大ロボットが活躍する話を考える人は、巨大ロボットに乗って活躍してみたいとも思うだろうし、恋愛物を考える人は、そんな素敵な恋をしたいと思っているんじゃないかなって事ですよね。
そんで、そんな感じで物語を考えるのが好きな人って「あんな事良いな、出来たら良いな」ってな具合で自分の願望を広げがちな人なんじゃないかなと思うんですね。

要するに何が言いたいかというと、そんな願望を広げがちな僕に何も素敵なエピソードが起こらないのはどういう事だと。
これはもうあれか?拷問でもされてんのか?
それとも物欲センサー的なものが働いてて、そういう願望を持ってる人間には何も起こらないようになっているのか?
そういえば中学の時の友人が、どうにも彼女が出来ないから、もう諦めて趣味に生きようと思った瞬間出来たっつってたもんなぁ。
そうすっぺかなぁ。


昨日GOING STEADYの「君と僕とBEEの★BEAT戦争」を見てたんですが、やっぱゴイステは最高なんですね。
つか断片的には見てたんだけど、まともに全部通してみたのは初めてだったなぁ。
そんで聞いてた通り、地元の先輩たちが開いたフェスの時の映像が使われてて、俺は改めてスゲェなぁと思ったと同時に、なんで僕はあそこに居なかったんだろうと思うのでした。
いや、ほんとはゴイステを聴くたびに、あの沼隈ロックフェスティバルに僕はなんで居なかったのだろうかと、毎回思うんですよ。
好きなバンドがいっぱいいて、見たかったと思うライブがいっぱいあるけど、その中でも一番見たかったライブはきっとあのライブだったと気づきました。Fuck you

そういえば「君と僕とBEEの~」の最後の鍋つついてる映像って、ゴイステが解散したあとの映像なんですよね。そんでアイデン&ティティの撮影が始まる前くらいの時期。
鍋をつつきながらバカな事やって、その後銀杏BOYZを始める他の3人と一緒に浅井さんが笑ってる。
この映像を見たとき、僕はすごく嬉しくって仕方がなかった訳です。
よかったなぁ、よかった。
僕は安心して銀杏BOYZを聴いて良いんだなぁ。


何が書きたいのか良く分からないエントリになっちゃったんですけど、とにかくこんな感じで今は生きています。
過去の自分と比べて鈍ったなぁって所もあれば、相変わらずなところもあったり、逆に良くなったよねって部分も感じたりとかします。
相変わらずのマヌケっぷりで、自分でもほんと嫌になるんだけど、そんな僕を褒めてくれる人も居たりして、褒められた後に、その言葉を頭の中で何度も何度もリフレインしてたりする訳です、僕は。

ほんとはもっと強い人間になりたかったとか、過去に抱いていた色んな理想があって、今の自分はそれからかけ離れている気がするけど、まぁこういう物なのかな。
過去の自分の事を考えると、本当に俺はバカだったなぁとか思うので、そんなバカだった自分が抱いていた理想なんてロクなものじゃないのかもしれんですね。
今やれてる精一杯。背伸びせずやってる姿こそ「本当の自分」って奴なのかもしれません。
また振り返って「バカだったなぁ」とか思う事もあるかもしれませんが、とりあえずそんな感じでこれからも生きると思います。
要領悪くとも、何事にもノロくとも、僕は僕って感じで。

2016/08/22

Summer Sonic 2016に行ってきました

どうもどうも、昨日と一昨日の2daysでSummer Sonic2016に行ってきたんでちょこっとBlogでも書いてみようというテンションです

1日目に見たのは以下
・SUNFLOWER BEAN
・POP ETC
・BLOSSOMS
・Gotch & The Good New Times
・THE YELLOW MONKEY
・サカナクション
・RADIOHEAD

いい感じですね。
SUNFLOWER BEANは結構期待して行ったんですが、特に聴きたいと思ってた曲をやらなかったので残念。公式の紹介ページで張られてた曲なのにやらないってマジかって思いましたね。
 POP ETCはVoの日本語上手いなと。ただそれが印象的でした。でもライブも中々良かったですよ。
BLOSSOMSも中々いい感じ。紹介ページに張られていた曲をやりまして、これがカッコいい。
そしてGotch & The Good New Times!わが青春ASIAN KUNG-FU GENERATIONのGt&Vo後藤正文のソロプロジェクトですね。1日目のSonic Stageで僕の一番のお目当てでした。良いに決まってる。以上。
ここからステージを変えてOceanへ。移動中からすでに始まっていたTHE YELLOW MONKEYがカッコ良すぎてヤバい。実はあまりちゃんとは聞いてなかったんだけど、それを反省させるナイスアクト。それでも聞いた曲は殆ど知ってたから凄いなぁ。
続いてサカナクション。良いに決まってますね。と言っても実はそんなに曲を把握してなかったんですが、とりあえずアルクアラウンドと新宝島をやってくれたんで僕はもう大満足。ってかメインステージのトリ前二つを日本のバンドがやるってイベント的に大丈夫なのか?
そしてRADIOHEAD、最高ですね。CREEPはやらなかったんですが僕としては好きなPyramid Songをやってくれたので全然アリでした。立って聞いても座って聞いても寝て聞いてもいい感じ。2時間の長丁場だったので、色んな楽しみ方ができました。

続いて2日目は以下
・NOISEMAKER
・PVRIS
・TONIGHT ALIVE
・BILLY TALENT
・Acid Black Cherry
・ANDY BLACK
・AT THE DRIVE-IN
・BULLET FOR MY VALENTINE
・BABYMETAL

全部Sonic Stageですね。アリーナ席ど真ん中でぶっ通し座って見ました。
NOISEMAKERはまぁ最近流行りのONE OK ROCK系のハードコア的邦楽ロックでした。うん、まぁノイズでは無かった。
PVRIS、TONIGHT ALIVEは…いや悪くはないんだけど、これ最近の流行りなのか、オーソドックスなロックの形態にポップなテクノサウンドを乗っけて、ポップス的な歌で歌いあげる的な。しかも両方似た系統の女性ボーカルだからもう特徴が消え失せてしまって・・・うーん。
BILLY TALENTはカッコよかったっす。ガッツリバキバキのロックで良いですね。でもあれだね、モダンなギターの音ってああいう感じなのか、エモコア・パンクと紹介はされていましたがパンク感が殆どない感じだなぁと。Red Flagはパンク感あってカッコよかった。
そんでメタル色をチラ見せしたいって意図があったのか良く分かりませんけど、Acid Black Cherryです。V系のライブって初めて見たのでこれはこれで面白かったです。実際見る分にはそんなV系嫌いじゃないですしね。ただ完全に自分が出来るもんじゃないなって意味では苦手です。とにかく女性ファンの黄色い声援が凄かった。特にスタート前。
ANDY BLACKについてはあまり覚えてないなぁ…とりあえずイケメンがなんかやっとるぞと。そんな悪くないけど、なんでここにブッ込んだ?
AT THE DRIVE-INは良いですね。轟音とぶっ壊れ気味のパフォーマンス。そりゃモッシュも起こるよね。そりゃVoもダイブかますよね。
BULLET FOR MY VALENTINEは超安定の「メタル」って感じでした。超絶ウルテクの演奏。屋内なのに火を噴くステージ。高速のドラムソロ。Summer Sonic2013でもOceanで見たんですが、今回はしっかり見れたので良かったっす。

そして我が最愛のBABYMETAL!
かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!かわいいよ!
ついにTシャツとフードタオルを買ってしまう暴挙に出てしまいました。まぁ当然ですね。
正直直前までweezerとOffspringが出るMountain Stageとどっちに行くか悩んだんですが、最盛期であろう今の時期に見るという事と、サマソニ大阪にしか出ないっていう運命感を感じまして参戦に至りました。幸せでした。僕は幸せでしたよ。

そんな最高だったSummer Sonic2016でしたが、何やら今回は運営が色々と酷かったみたいですね。やたら遠かったOcean Stage、案内係のいないタクシー乗り場、終電に間に合わなかったバスの送迎等、結構散々だったみたいです。僕はそんなに被害を受けなかったんですが、まぁ運営にも色々事情があったのかもなぁ…被害がなかったから故の余裕のある発言です。
そんで毎年一緒に行っていたリーダー格の先輩が今回で行くのをやめると引退宣言をしたので、非常に寂しいことになってしまいました。うーん、来年はどうなるかなぁ。


旅行や祭りから帰ってきたら急に寂しくなってしまうアレ。
帰ってくる度に毎回起こってしまうわけですな。
サマソニの場合は特に普通のイベントではなくて、まるで世界の中心からやってきたような人たちが出演するイベントですから、その威力たるや凄まじいものです。
自分だけ(イベントには数人で行ったんだけども)が世界の端っこに追いやられたようなさみしい気分です。
そして帰ってくる時は大体深夜でして、自分の故郷の静けさに打ちのめされてしまうのです。
風も無く、時々遠くで走っている車の音が響くばかりでした。
駐車場の隅で眠っていた鳥が僕の存在に気付いて飛び立っていきました。
そんな寂しさの中でなぜか僕は「あぁ、僕は生きているんだな」と実感してしまったのです。
生きることを実感するって嬉しい事や楽しい事ばかりでは無いなぁと、思ったんですね。

まぁそれでも早く帰って風呂入って寝たいとか思うんですけどね。
楽しむことだけではなく飛躍して生きることまでも実感できる、フェスというか、イベントは良いものだなぁと思える夏の出来事でした。

2016/07/05

【企画告知!】Culture Shock vol.1

皆さんどうもです。
今年は企画を頑張る!と言いつつなかなか難しいものですが、何とか新たに企画をやるに至っております。
今回は福山MusicFactoryスタッフ、虚弱ラリアット、Not SortingのGt.西田君との共同企画です。
場所も今までと違って僕としては初のMusicFactory!メンツも豪華です!
是非要チェックお願いします!
フライヤーも初めて印刷に出していい感じに仕上がってます
福山を中心に各地ばら撒きつつあるので是非手に取ってみてください!

詳細
8/6(土)『CULTURE SHOCK』
at福山MUSICFACTORY

car10
THE GUAYS
ロンリー
逆走ランニング
THE BUTI ZOMBIES
jigga
waterfall

OPEN17:00 START17:30
前売¥2000 当日¥2500
(+1dr¥500)

〈MUSICFACTORY〉
広島県福山市引野町五丁目28-3
TEL: 084-945-8481
MAIL: musicfactory.route182@gmail.com
HP:http://fukuyama-musicfactory.com/

バンド紹介

■Car10
栃木は足利を拠点とするスリーピースバンド。
ポップでエッジの効いたパンク、パワーポップを感じさせつつ、空間系エフェクトも特徴的な時代を横断するかのような佇まい。
純真さ全開のそのキャラクターも相まってパンク、インディーロック両方面から注目されている。
2015年には元銀杏BOYSの安孫子氏が手がけるレーベル「kili kili villa」よりアルバム「RUSH TO THE FUNSPOT」を発表。
更に一筋縄ではいかない音楽性を獲得し、精力的に活動中。
今回は初来福!超楽しみ!
【Official Site】http://www.car10japan.com/


■THE GUAYS
2011年より大阪を中心に活動を始める。
その活動は日本全国に広がるだけには留まらずそのまま2012年には初アメリカツアーを敢行。
2013年に1stアルバム「砲撃」のリリースと同時に東京に活動拠点を移し、2014年からは自主企画【RAW VIBE】を開催。
2015年には十三月の甲虫主催でMean Jeans(US)を招き、GEZANと3バンドで最高の胸じんツアーを行うなど更に精力的な活動を見せる。
その間メンバーチェンジ等紆余曲折もあったが、新体制で更に勢いを増して飛び回る。
MusicFactoryとの縁は既に海よりも深い!間違いないステージを期待!
【Official Site】http://theguays.com


■ロンリー
岡山を中心に活動する4人組パンクバンド。
2012年に自主制作で1stアルバム「ファーストオブ終わり」、2014年にSummer Of Fanより7inch「楽しいVoid」を発表。
駆けずり回るパンクチューンから、夏の終わりや郷愁すら感じさせるメロウなチューンまで縦横無尽に駆け回るライブで全国を席巻中。
Ba.青木は弾き語りによるソロ活動、Dr.のしんたろうは今年にレーベル「ロードトリップ」を立ち上げるなど各メンバーの活動にも注目!
MusicFactoryでのライブは初!いつもと違う場所での彼らを要チェック!


■The BUTI Zombies
広島市と岡山市の真ん中にある尾道市にて幼馴染四人が結成した奇跡の猛烈トラッシュHC軍団
猛烈に突っ走る暴走ビート、破壊的ノイズぶちまける弦楽器隊、鬼気迫る勢いで絶叫を繰り返すボーカル。
まさに初期衝動のみで形成されたその激しきステージ、十数年やってきても、未だ衰える事無し!
まさに尾道が産んだ奇跡!
ロンリーと同じく初MusicFactory!綺麗になった新店舗をどこか破壊してくれるはず!


■逆走ランニング
2012年9月に初ライブを行うもメンバーの入れ替わりを経て、2013年9月から現在のメンバーで活動開始。
青臭さや弱さが感じられるメロディ、歌詞に力強く生きようと感情をさらけ出すライブで徐々にオーディエンスを増やしていっている。
昨年5月4日に1stDEMO『飛び出した夜』を発売開始。
岡山を中心に活動場所を拡大させながら現在活動中!!

■jigga/自我
2014年4月に結成したオルタナティブバンド。
インディーロックの影響を匂わせるキャッチーかつ熱い楽曲とストレートで泥臭いリリックを武器に広島県福山市を中心に活躍中。
エモーショナルで叙情的な彼らのサウンドをCHECK!!